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10月, 2017の投稿を表示しています

突然羽が生えて飛んで行く

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人は突然成長する時がある。
脱皮するようなもので 蛹が蝶になって飛んでいくわけだからこれは 驚き なわけだ。
本人にしてみればごく自然に 見えなかったものが見えるようになっただけの話だが世間からすればそれは画期的な進化に見えるものなのだろう。
勲章の恩恵は多々あるものだがそんなものはどうでもいい、 花より団子で行きたい。思考カード1

本当に必要なもの

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もしワンボックスカーで旅をするとしたら本当に必要なもんだけ持つはず。
ところがそれは日常でも同じことでいつも使っているものはワンボックスに入るぐらいのものしか使っていない。
いらないものを断捨離するとワンボックスカーに入る程度しかないはずだ。
旅をするというのは 身軽が重要で 身軽さゆえに旅ができる。
身軽でいるということは 行動が自由になるので ゆとりのある生活やゆとりのある仕事ができる。
お金を節約するのも手だが 物を節約するのはもっと効果的だ。 思考カード 2

捨てなされ、さらば創れる

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そんなもんいらないと言える状態の自分が一番新しいことを次から次へと思いつく。
本日引っ越し終了、古巣へ戻って1からやり直しだ。
思考カード 2

みかん箱から始まる

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山のあなたの空遠く幸い人は棲むという
ニューヨーク個展を1月に控えた芸術家のアトリエにお邪魔していた 房総半島の真ん中にある家賃2万円の広い土地に家と天井の高いアトリエは佇んでいる 先月チェルシーの画廊を探索して来たばかりだがそこに展示出来る世界最高レベルの芸術家はいったいどんな生活、どんなアトリエで作家活動を続けているのだろうと憧れがあった 「作家というのは貧乏が出来ること」と美の巨人は言う 「白土三平が近くに住んでいるよ、この辺は小さな秘境がたくさんあって散歩が楽しい」 台風の大雨が周りの森に降りそそぎ新鮮な空気が家一杯に立ち込める 酒を酌み交わし夜を徹して語りあう 吾人の真髄をつくひと言がモヤモヤした疑問を片っぱしから一刀両断にしてしまった 思考カード2

先駆者には敬意を

https://www.dyson.co.jp/dyson-vacuums/cordless/dyson-v8/dyson-v8-absolute-plus-yellow.aspx
ダイソンの掃除機を購入した。
おもちゃみたいでかわいい。
試してみたらやっぱ面白い。
買った理由はぼくがアイデアマンだから画期的に吸引するハンドクリーナーを発明したダイソン氏に敬意を払っての事だ。
マキタが安くていいのを出しているがやはり先駆者を尊敬したい。
次に買いたいのはお掃除ロボットだがやはり先駆者のiロボット社のルンバにしようと思う

自分は次の為に全て捨てられるか?

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scrap&buildがアメリカ、ダメならそう入れ替えの意。
一旦ドン底まで落ちないとダメ」が日本、ぬるま湯、泥舟、茹でカエルの果てに仕方なく打つ手だ。
バブル崩壊の時に戦略的撤退した人と企業は生き残ったが、あの時の勘が再び働いてきたのだが、どうやら20年経ってもう一回やらなきゃならない時期がきたようだ。
ecoは買い換えニーズとしてのEVカーフェスティバルに自動車産業は火の車だ。
人口知能は妄想ニュースであふれイタズラに世間を煽っている。
こんな時は資産維持を計りながら次期チャンスに乗り換えようとするものだがいつも突如画期的な技術を生み出してしまう天才が登場して幕引きとなるのがオチなんだな。

断末魔をむかえた珈琲豆の木を甦らせた居酒屋の女将が「全部土から鉢から変えちゃわなきゃだめよ」と言った。

思考カード 1




紅葉の効用

座布団を枕に紅葉とその青い空を見ながらうとうとする 。
特に畳の上に大の字になって うたた寝するのがいい。
さらに温泉に入って温まった体で冷えた 秋の空気を感じながらうとうとするとさらにいい 思考カード2

凄い人は何が凄い

他の国に比べ我が国は何が足りないのかを明快に指摘でき、それに向けて必要な人もの金を集めて実行挑戦する人物が凄い人。
じゃあなくてこれだと信じたことに単身突っ込んでいく人が凄い人だと思う。

人生が旅なら住み家も旅の宿なのか

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長年住んだ原宿界隈から生まれ育った新宿の実家に戻ることになった。
「人生は旅」なら住処はなんだ? 野宿もあるだろう、軒先を借りることもあるだろう、人のご好意に甘えることもあるだろう、それは旅人の宿だと分かる。しかし定住の地に住んでは旅人と言えないではないか、つまり人生ではないことになる。

よくわからぬが、とにかく久しぶりに生まれ育った実家に帰って夕暮れを味わっているとなんと落ち着くことか、幸せすら感じる。

安住の地があるから旅に出れるのかもしれない。
旅に出るから生まれ育った安住の地の心地よさがわかるのかもしれない。

アドレナリン沸騰は危険な男の導火線

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これも20年前、マイクロソフトのVisioの仕事に関わっていたとき担当の大瀬さん(現在IBM)が僕をポスターのモデルに推薦してくれた。最近はサーフィンに復活してアドレナリンが沸騰している。今日も大学の授業の帰り、夕暮れから湘南の海で一人サーフィンしてた。街路灯が照らす波間にその昔このポスターみたいにバリ島でくぐったパイプラインの幻を思い出していた。もう一度あの巨大な波のトンネルをやってみたい。「思考カード54」2冊目   

20年前は新しい事に明け暮れていた。

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こんな格好で世界中飛び回っていた。 「オレは冒険家だ」と自負して毎日の一か八かが面白くて面白くて前しか見てなかった。
その後、教授などという柄にもないことに現を抜かしていたが目が覚めてみれば同じ上着着て鏡の前に立っていた。
「メッセージ」映画のように人は時間を選ぶことを本当はできるのかもしれない。
「思考カード54」1冊目、2冊目



Bloggerを試してます

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あっちこっちにメッセージを書く暇はないし、自信を持って書いた本を使ってもらいたいと思うから本のところどころを紹介しつつ徒然を書こうと思うのです。