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これは一体何なんだ?超楽しそうじゃないか!

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日曜の朝公園を散歩していたら学生たちが面白い遊びをしていた。
部活でもなくサークルでもなくスポーツでもなく、ただみんな笑いながら大声を出してはしゃいで遊んでいる。
ダンスをしたりボール遊びをしたり寝転がってみたりいろんな動きを自由にやって 尽きることなく何時間も遊んでいる 。
これの方がスポーツ訓練よりも面白そうだ、しかも全然お金をかけていない着てるものはただのジャージだし、使う道具も何もない。
最高だな。

どんな小説を 送ろうかな

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人の一生ってのは一冊の小説みたいなもんかもしれない 。
登場人物があり、物語がどんどん展開していき、若かった頃から中年老人になり 死を迎える。
一億人いたら一億人の小説があるわけだ。
自分の人生を振り返ると一冊の小説をもう1回読み起こしてみるみたいなもんかもしれない。
たまにその部分だけ読んでみたいと思う時があるが、初めて読みふけっている時とは別にその思い出は別な方向から 読むとどこか冷めているようで 、初回の 次はどうなるんだろうと思いながら 読み進んでいる時の方が面白いもんだ。平坦な小説よりも波乱万丈の方が面白い。
平坦でありそうでいきなり波乱万丈になるのは面白い。
なんでもできるヒーローよりバカでドジで酷い目にあってばかりいる人物がそれでも何かを掴んでいく内容の方が面白い。
最後まで読み終わった時にいい小説だ、いい人生だったというのはハチャメチャやったハチャメチャなストーリーが 心に残るんだよね。
本棚にしまっておいても そのタイトルだけ見れば走馬灯のように 物語の展開を思い起こすことができるのと同じだ。

夜明けのジャズ

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ジャズっていいな
やっとわかるようになった
夜明けのジャズは特別だ
あんなことこんなこと
自分の人生を振り返って
それを甘い蜜の味にしてくれる
魔法のようなもの
ふと使い慣れた万年筆で 文字を書く

Keith haring の気持ち

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竹やぶの中のコンテナにアートしてみた なんちゃってだけど
でかいものに大自然の中でだいたんに描くのは面白いな

AIと付き合えるのはアイデア力なんだよ

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このコンテンツは関東電気保安協会様の協会報「Kanto」1月に記載されたインタービュー記事が好評につき、取材担当した株式会社太平社のインタビュー誌「SHARE」5月に改めて記載されたものです。

ジャズとバーボンと学校嫌い

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日本人は会話の内容より阿吽の呼吸などKYで相手を理解するがドイツ人は具体的で事細かに話す会話の内容から相手を理解するのでAIに向いているのではないか、などという勝手な推測をしながらバーボングラスの氷を薫せ行きつけのジャズ喫茶でたむろしていた。
『そういえばベーコンだったか「知るは知らない」と言ってたな』などと学校嫌いの仲間の口からうろ覚えの断片が言葉になって出る。
バーボンをお代わりする。


臨死体験でみた桃源郷

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バリ島でサーフィンしていたころの話
ビッグウェーブから落ちると10トントラックに上から体当たりされたように海底に叩きのめされ
泡の渦に巻かれてどっちが上だかわからないまま洗濯機に巻かれたように恐怖の数分間耐えていた。
それがこの絵みたいな状態。
それから数分すると脳に酸素がいかないから意識が遠のき、息ができない苦しさが増して限界がくる。
やがて黒い闇宇宙が眼前に広がりあの世が迎えにくる。
走馬灯はこの時に始まり、小さい頃の思い出、母の面影、友達を遊んだことなどが投影される。
自分はこんなところで死ぬ運命だったのかと覚悟を決め始める。
闇宇宙は目と鼻の先まで包み込んできてあの世を見た。
それは不気味な闇のはずだがなぜか魂のある優しく心暖かい世界だった。
その時の様子も描きたいのだけど意識を失う限界で見たことは意識のある時に見えるものでは無いようだ。