臨死体験でみた桃源郷

バリ島でサーフィンしていたころの話
ビッグウェーブから落ちると10トントラックに上から体当たりされたように海底に叩きのめされ
泡の渦に巻かれてどっちが上だかわからないまま洗濯機に巻かれたように恐怖の数分間耐えていた。
それがこの絵みたいな状態。
それから数分すると脳に酸素がいかないから意識が遠のき、息ができない苦しさが増して限界がくる。
やがて黒い闇宇宙が眼前に広がりあの世が迎えにくる。
走馬灯はこの時に始まり、小さい頃の思い出、母の面影、友達を遊んだことなどが投影される。
自分はこんなところで死ぬ運命だったのかと覚悟を決め始める。
闇宇宙は目と鼻の先まで包み込んできてあの世を見た。
それは不気味な闇のはずだがなぜか魂のある優しく心暖かい世界だった。
その時の様子も描きたいのだけど意識を失う限界で見たことは意識のある時に見えるものでは無いようだ。

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